新着情報

相続放棄すると相続税の計算方法はどうなる?~さいたま相続専門税理士より

さいたま市浦和の埼玉あんしん相続相談室です。   被相続人(亡くなった方)の財産を引継ぎたくない場合に相続は放棄することができます。相続を放棄した人は相続税に関わる一切の権利義務を放棄しますが、ほかの相続人は手続きを進めます。その際、相続税額の計算はどのようにされるのでしょうか?   相続放棄とは 「相続放棄」とは、相続人が被相続人(亡くなった人)の財産を「
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おぎの司法書士事務所主催「相続、家族信託セミナー・相談会」

さいたま市浦和の埼玉あんしん相続相談室です。 当相談室のパートナーでもある、おぎの司法書士事務所主催の「相続、家族信託の基本セミナー・相談会」が開催されます。 例えば以下のようなお悩みや疑問がある方はぜひご参加ください! ・財産の所有者が認知症になるのが心配 ・老後の財産管理を家族に任せたい ・共有名義の不動産を持っている ・相続の件で家族に揉めてほしくない ・財産のほとんどが不動産
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相続税申告と遺産分割協議書の必要性~さいたま相続専門税理士より

さいたま市浦和の埼玉あんしん相続相談室です。 本日のテーマは「遺産分割協議書」です。財産を分けようと思ったら、①不動産があった②申告したら相続税たくさん払いそうだから何かいい方法ないかな?と考えた③遺産を巡って兄弟が大喧嘩をするかも・・と不安になった。どれに対しても遺産分割協議書が必要になります。   遺産分割協議書とは お亡くなりになった方が遺言書を残していなかった場合、財
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預金の管理は大丈夫ですか?相続税の対策を提案~さいたま相続専門税理士より

さいたま市浦和の埼玉あんしん相続相談室です。 かわいい孫や大切な子供のために彼ら名義で口座を作ろう!と思う方はたくさんいらっしゃるでしょう。相続税の対策のひとつになると思われるかもしれませんが少し認識を改めてほしく、今回は名義預金についてご説明します。 名義預金とはなに? 親や祖父母が子供や孫の名義で口座開設をし、子供や孫に代わって預金をしていることを名義預金といいます。 たとえば、お
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「相続税についてのお尋ね」が届いた!無視しても良い?~さいたま相続専門税理士より

身近な方が亡くなると、やらなければいけない事で日々がめまぐるしく過ぎていくことでしょう。それから数ヶ月後、税務署から「相続税についてのお尋ね」の封書が届いたらとても驚きますね。少し忙しいから無視してしまおうか・・・ちょっと待ってください! 「相続税についてのお尋ね」どこから来るの?いつ送られてくるの? 「相続税についてのお尋ね」は税務署から届きます。お亡くなりになった後、市区町村役場へ死亡
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尾張屋アリオ川口店で相続の無料相談会を実施!

2019年2月23日(土)埼玉あんしん相続相談室が出張相談会を行いました! 【出張】相続【無料】相談会 今回の相談会は、当相談室とも提携させて頂いております株式会社尾張屋様の店舗「尾張屋アリオ川口店」様のご協力のもと開催させて頂くことができました。 相続対策や相続でお困りの方や将来の相続について専門家に聞いてみたいけれど税理士事務所を訪れるのは勇気がいる・・・という方もいらっしゃるのでは
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さいたまで相続税専門の税理士をお探しですか?

埼玉あんしん相続相談室はさいたま市浦和区にある税理士事務所です。当相談室は相続の専門家チームで相談者様のサポートを致します。相続税について不安なことはありますか?どこに相談しますか?それなら、埼玉あんしん相続相談室にお任せください。   相続税が発生!どこに相談する? 大切な人が亡くなったあとは故人を偲ぶ暇もなく葬儀の段取りや手配、各種届出、申請など手続きが数多くあります。少し
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相続税の遺言があったけど遺留分について詳しく知りたい~さいたま相続税専門家より

相続において遺言は大切なのでしょうか?見つけたけれど開けていいのでしょうか?遺留分の請求が可能とはどういうことですか?本日のお話は相続税にまつわる遺言と遺留分についてご案内します。 なぜ故人は遺言書を残すのか 最近テレビや電車の中吊り広告などで「遺言」という言葉を目にしたり聞いたりする機会が多くなったとはお感じでないでしょうか。 相続や生前対策というテーマを考えた時、「遺言」のキーワード
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相続税の控除~親との同居のススメ~さいたま相続税専門家より

ご両親が持っている土地や家について考えてみたことはありますか?同居はされていますか?相続税が発生した場合、同居の有無も減額の対象になります。まずはどんな状態が同居となるか確認していきましょう。   まず「同居」とはどんな状態を指すのでしょうか 同居とは、生活をする場所として同一家屋に居住していることを言います。 同一生計や扶養関係、住民票記載の有無は関係ありません。 では、
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平成30年税制改正解説◆土地を相続する方へ埼玉の相続専門家がご案内

皆さんは、相続税において「家なき子」が優遇されるのをご存じですか?平成30年度1月に改正された税制では、「家なき子」や土地を相続する方の税額が軽減できる制度が見直しされました。そんな小規模宅地等の特例の見直しについて今回お伝えします。   小規模宅地等の特例の見直しとは?  小規模宅地等の特例とは、相続財産として一定の条件を満たす宅地を相続した場合に評価額を軽減させることができ
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